スキー場までどう行くか

空港からの送迎、夜行バス、新幹線、レンタカー。行き先とスタイルで、向く手段が変わります。

英語で手配できるところ

サイトが英語に対応している事業者です。支払い方法や必要な情報は各社で異なるので、手配前にご確認ください。

Klook 広告 香港発の予約サイト。新千歳からニセコ・ルスツなどの送迎を扱う。英語・中文で買える。
KKday 広告 台湾発の予約サイト。空港送迎とスキー場までの乗合バスを扱う。英語・中文で買える。
WILLER 夜行バスの大手。座席の間隔が広い車両があり、長距離でも眠りやすい。
ジャパン・レール・パス 訪日客だけが買える乗り放題パス。複数の地域を回る場合に効く。1カ所に滞在するだけなら割高になる。
ANA 国内線の予約は公式が最も確実。
JAL 国内線の予約は公式が最も確実。

空港からの送迎

空港とスキー場を直接つなぐ乗合バスや専用車。荷物が多く、乗り換えを避けたい場合に向きます。新千歳から北海道の各スキー場へは、この形が最も多く使われています。

事業者言語
Klook 広告 英語可 香港発の予約サイト。新千歳からニセコ・ルスツなどの送迎を扱う。英語・中文で買える。
KKday 広告 英語可 台湾発の予約サイト。空港送迎とスキー場までの乗合バスを扱う。英語・中文で買える。

高速バス・夜行バス

都市からスキー場へ直行します。夜行なら朝いちばんから滑れて、宿を1泊ぶん節約できます。東京・大阪から長野・新潟の主要スキー場へは、ほぼ毎日運行しています。

事業者言語
楽天トラベル 高速バス 広告 日本語のみ 新千歳・長野方面をはじめ、主要な路線をまとめて検索できる。
WILLER 英語可 夜行バスの大手。座席の間隔が広い車両があり、長距離でも眠りやすい。

鉄道・新幹線

越後湯沢は東京から新幹線でおよそ80分、駅からゲレンデまで歩ける場所もあります。長野・富山も新幹線が通っています。雪でも止まりにくいのが強みです。

事業者言語
JR SKI SKI 日本語のみ JR東日本の冬季キャンペーン。新幹線とリフト券・宿をまとめたプランが出る。
ジャパン・レール・パス 英語可 訪日客だけが買える乗り放題パス。複数の地域を回る場合に効く。1カ所に滞在するだけなら割高になる。

レンタカー

小さなスキー場や、1日で複数のスキー場を回る場合に効きます。積雪地域では冬タイヤが標準で付きます。雪道の運転に慣れていない場合は勧めません。 公共交通で行けるスキー場も多くあります。

事業者言語
楽天トラベル レンタカー 広告 日本語のみ 日本の各レンタカー会社をまとめて比較できる。積雪地域では冬タイヤが標準。

飛行機

北海道と東北の一部は、飛行機のほうが速い場合があります。羽田から新千歳まで1時間半ほど。ただし国内線の予約は航空会社の公式が最も確実で、当サイトが仲介する意味は薄いため、公式サイトへ直接ご案内します。

事業者言語
ANA 英語可 国内線の予約は公式が最も確実。
JAL 英語可 国内線の予約は公式が最も確実。

選び方

荷物が多いなら送迎です。 スキーやボードを持って乗り換えるのは、思っているより負担になります。新千歳から北海道の各スキー場へは、この形が最も多く使われています。

朝いちばんから滑りたいなら夜行バスです。 都市を夜に出て、朝に着きます。宿を1泊ぶん節約できます。

雪でも確実に動きたいなら鉄道です。 越後湯沢は東京から新幹線で約80分。道路が止まる日でも列車は動きます。

小さなスキー場を回るならレンタカーです。 ただし雪道の運転に慣れていない場合は勧めません。

価格は各サイトでご確認ください。「広告」と付いたリンクからは手数料を受け取ることがあります。掲載の順番は、事業者との関係とは無関係です。