旅の計画
エルニーニョの冬、雪が減るのはどこで、増えるのはどこか。12シーズンの雪をエリアごとに比べた2026/27の見通し
この冬は強いエルニーニョになる見込みです。過去12シーズンのエルニーニョの冬を全国392カ所で比べると、新潟など日本海側は平年の8割台、近畿・中国の日本海側は6〜7割に落ち、軽井沢・菅平・八ヶ岳など関東甲信の高原は平年並みかやや多めでした。白馬八方尾根は97%を保っています。
日本のスキー場 397カ所を、同じ物差しで
奥只見丸山スキー場 765cm
1本が1カ所。棒の高さは平年の1シーズンの降雪。
長野県飯山市・斑尾高原スキー場(2024年12月・当サイト撮影)
各スキー場の公式サイトで確かめた28カ所のうち、これから開くところ。
開業日は各スキー場の計画で、雪の状況しだいで変わります。 確認日:
旅の計画
この冬は強いエルニーニョになる見込みです。過去12シーズンのエルニーニョの冬を全国392カ所で比べると、新潟など日本海側は平年の8割台、近畿・中国の日本海側は6〜7割に落ち、軽井沢・菅平・八ヶ岳など関東甲信の高原は平年並みかやや多めでした。白馬八方尾根は97%を保っています。
いまは雪の印がありません。点はスキー場の場所です。雪が降りはじめると、48時間で3cm以上降った所に印が付きます。
地図を押すと、その周りに寄ります。点が重なって見えるときは、押すと細かく分かれます。ドラッグで動かせます。ピンチかホイールで拡大・縮小。
今日の雪を採点した順位です。
日本のスキー場では、直近48時間に3cm以上降ったところはありません。
ここ12シーズン(2014/15〜2025/26)の平均で並べた、日本のスキー場の1シーズンの降雪量です。
| スキー場 | 平年の降雪 | 最も少ない冬 | 最も多い冬 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 奥只見丸山スキー場 新潟県 | 765 cm | 381 cm | 989 cm |
| 2 | 八海山スキー場 新潟県 | 728 cm | 313 cm | 974 cm |
| 3 | 岩原スキー場 新潟県 | 712 cm | 328 cm | 921 cm |
| 4 | 中里スノーウッドスキー場 新潟県 | 712 cm | 328 cm | 921 cm |
| 5 | 湯沢中里スキーリゾート 新潟県 | 712 cm | 328 cm | 921 cm |
| 6 | 湯沢パークスキー場 新潟県 | 712 cm | 328 cm | 921 cm |
| 7 | 糸魚川シーサイドバレースキー場 新潟県 | 703 cm | 388 cm | 849 cm |
| 8 | 一本杉スキー場 新潟県 | 695 cm | 328 cm | 983 cm |
| 9 | 石打花岡スキー場 新潟県 | 695 cm | 328 cm | 983 cm |
| 10 | 石打丸山スキー場 新潟県 | 695 cm | 328 cm | 983 cm |
| 11 | 上越国際 新潟県 | 695 cm | 328 cm | 983 cm |
| 12 | 舞子スノーリゾート 新潟県 | 695 cm | 328 cm | 983 cm |
新潟県
平年の降雪728cm(1シーズン)
新潟県
平年の降雪703cm(1シーズン)
富山県
平年の降雪682cm(1シーズン)
長野県
平年の降雪635cm(1シーズン)
長野県
平年の降雪635cm(1シーズン)
福島県
平年の降雪482cm(1シーズン)
石川県
平年の降雪526cm(1シーズン)
石川県
平年の降雪507cm(1シーズン)
どれだけ知られているかは、その山の Wikipedia の記事が何言語で書かれているかで見ています。シーズンが始まると、動画の再生数による「話題」に切り替わります。
毎日更新 · 2026年10月12日 9:34