ASHIMOI KANKO高穂スキー場は北海道沼田町にあるスキー場です。標高はおよそ58〜129mの範囲にあります。地図上のスキー場は、端から端まで約0.4kmです。地図上では、スキー場の範囲に2本のコースと1基のリフトが描かれています(総延長およそ0.7km)。現在は積雪がありません。シーズン前の状態です。直近12シーズンの平均で、降った雪の量は1シーズンあたり225cmでした。世界3,069カ所を同じやり方ではかった中で913位です(同じ順位の場所が他にもあります)。この数字は気象モデルの計算値で、スキー場が公表する量よりかなり低めに出ます。cmそのものより、順位のほうを見てください。公式のライブカメラを1件掲載しています。半径120km以内に45カ所のスキー場があります。積雪データと Powder Score は毎日更新しています。
※ゲレンデの範囲から何点か測って出したおおよその値です。
スコア内訳
Powder Score v1.0.0
7日間予報
| 日付 | 降雪 | 気温 | 風 |
|---|---|---|---|
| ☁️ 10月7日 | 0 | 6.2 / 17.1 | 25.2 |
| ☁️ 10月8日 | 0 | 5.9 / 16 | 23 |
| 🌧️ 10月9日 | 0 | 6.9 / 17.5 | 15.3 |
| 🌦️ 10月10日 | 0 | 11.2 / 19.4 | 8.7 |
| ☁️ 10月11日 | 0 | 11.2 / 20.3 | 17 |
| ☁️ 10月12日 | 0 | 10.1 / 20.1 | 7.1 |
| 🌦️ 10月13日 | 0 | 10.9 / 17.8 | 15.8 |
コースとリフト
OpenStreetMap に描かれたコースとリフトを、スキー場の範囲で数えたものです。スキー場の公表値ではありません。
コースの図
斜面の形
斜面の向き
北か東に向かって下る斜面は、コースの標高差の14%です。日の当たる向きの斜面が多めです。
難易度の内訳
リフトの種類
- チェアリフト1
出典: OpenSkiMap(© OpenStreetMap contributors, ODbL 1.0)。地図への描き込みの細かさは地域によって違うため、本数は目安です。標高差は地図上のコースとリフトの最高点と最低点の差です。
ライブカメラ
このスキー場は、ゲレンデを映すカメラを公開していません。近くの道路のカメラなら、下からご覧いただけます。
道路状況はスキー場に行けるかどうかを左右します。出発前に確認してください。
映像の著作権は各運営者に帰属します。JAPANSNOWLINE は映像を保存・再配信していません。
どれくらい降るか
世界3,069カ所を、すべて同じやり方ではかった結果です。スキー場が公表している数字ではありません。
目盛りは日本の計測対象すべての中央値。4本とも、長いほど良い向きに揃えてあります。
雪質のスコアに、降る量は入れていません(見ているのは気温・降る頻度・雨・風の4つです)。たくさん降ることと、良い雪が降ることは別だからです。
近くのスキー場との比較
直線で50km以内にあるスキー場です。同じやり方ではかっているので、そのまま比べられます。数kmしか離れていない場所どうしは、同じ数字になることがあります。
| スキー場 | 距離 | 平年の降雪量 | 世界順位 |
|---|---|---|---|
| カムイスキーリンクス | 23 km | 206 cm | 1092 |
| ほろたちスキー場 | 26 km | 250 cm | 734 |
| サンタプレゼントパーク | 28 km | 200 cm | 1149 |
| 伊ノ沢市民スキー場 | 31 km | 200 cm | 1149 |
| 望洋台スキー場 | 32 km | 290 cm | 521 |
いつ降るか、冬ごとの違い
月ごとの降り方
月ごとに見ると、いちばん降るのは12月です。3月の降雪は1月の63%です。日本のスキー場の中央値(52%)より落ち方が小さい部類です。ただ、滑るうえで効くのは割合より量です。3月は37cmで、日本のスキー場の中央値(46cm)より少なめです。
冬ごとの当たり外れ
測った12シーズンの平均は225cmで、それを下回った冬は6回ありました。最も少なかったのは2016/17の163cm、最も多かったのは2017/18の299cmです(1.8倍の開き)。
冬ごとの降雪(12〜3月の合計)。点線は平均、数字は最も少ない冬と最も多い冬。
近くの観測所で実際に測られた雪
石狩沼田観測所(このスキー場から3km、標高差-30m)で実際に観測された、12月から3月の降雪量の合計です。
| 3シーズンの平均 | 755 cm |
| 2023/24 | 798 cm |
| 2024/25 | 808 cm |
| 2025/26 | 658 cm |
このページの算出値は256cmです。
観測所はゲレンデではありません。 標高が近い観測所を選んでいますが、測っている場所は谷や集落です。斜面ではこれより多く降ります。ここでは、その差を推測で埋めることはしていません。
出典: 気象庁「過去の気象データ検索」
近くの見どころ
このスキー場から20km以内の見どころです。滑らない日や夕方に。ウィキペディアでよく読まれているもの(英語版にも記事がある場所を優先)から選び、近い順に並べています。
| 見どころ | 種類 | 距離 |
|---|---|---|
| ローズガーデンちっぷべつ | 公園 | 5.4 km |
| 秩父別温泉 | 温泉 | 6.3 km |
| 恵比島駅 | 建造物 | 7.3 km |
| 深川市桜山公園 | 公園 | 8.5 km |
| ひまわりの里 | 公園 | 11.5 km |
| 音江環状列石 | 城跡・史跡 | 17.4 km |
一覧は、ウィキペディア日本語版の各都道府県の「観光地」の記事と、それを整理した travel-log-data を元に作成しています(CC BY-SA 4.0)。この節の内容は CC BY-SA 4.0 です。
マップ
周辺リゾートとの位置関係。コースマップは公式サイトをご覧ください。
近くに泊まる
スキー場から12km以内に1軒あります。多くはオンライン予約に対応していません。地図を開いて連絡先を確認してください。
施設情報の出典: OpenStreetMap
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北海道を扱った記事
- オーストラリアは観測史上最悪の雪不足。同じ物差しで比べると、日本の「いちばん悪い冬」はオーストラリアの平年と同じくらいでした オーストラリアの2026年シーズンは、スペンサーズ・クリークの積雪が9月3日に31.2cmまで減り、1954年の観測開始以来で最悪の終わり方になりました。同じ方法で測った12冬で比べると、日本で雪がいちばん少なかった2015/16の冬(真ん中のスキー場で171cm)は、オーストラリアの平年(180cm)とほぼ同じです。
- 日本で雪が多い上位10カ所に、英語版Wikipediaが1つもありません 日本397カ所のうち、英語版Wikipediaがあるのは15カ所。降雪量で並べると49位、55位、74位…そして346位。知名度と雪の多さの相関は0.115、つまり無関係です。関係があるのは宿の数でした。
- 暖冬の年でも雪が残るスキー場。12シーズンでいちばん悪い冬、湯沢は328cm、ニセコは166cm 予約は夏、滑るのは冬。雪の少ない年に当たったら、どれだけ残るのか。全国376カ所の12シーズンを1冬ずつ数えると、悪い冬は全国でいっせいに来ていました。身を守るのは「安定した地域」ではなく「深い場所」です。
最終更新: 2026年10月7日 00:32