望洋台スキー場は北海道小平町にあるスキー場です。標高はおよそ20〜150mの範囲にあります。地図上のスキー場は、端から端まで約0.6kmです。地図上では、スキー場の範囲に1本のコースと1基のリフトが描かれています(総延長およそ0.5km)。現在は積雪がありません。シーズン前の状態です。直近12シーズンの平均で、降った雪の量は1シーズンあたり290cmでした。世界3,069カ所を同じやり方ではかった中で521位です(同じ順位の場所が他にもあります)。この数字は気象モデルの計算値で、スキー場が公表する量よりかなり低めに出ます。cmそのものより、順位のほうを見てください。公式のライブカメラを1件掲載しています。半径120km以内に41カ所のスキー場があります。積雪データと Powder Score は毎日更新しています。
※ゲレンデの範囲から何点か測って出したおおよその値です。
スコア内訳
Powder Score v1.0.0
7日間予報
| 日付 | 降雪 | 気温 | 風 |
|---|---|---|---|
| 🌤️ 10月7日 | 0 | 11.7 / 17.1 | 28.3 |
| ☁️ 10月8日 | 0 | 13.2 / 15.4 | 29 |
| 🌦️ 10月9日 | 0 | 10.6 / 17.1 | 19.5 |
| 🌦️ 10月10日 | 0 | 13.3 / 19 | 13.7 |
| ☁️ 10月11日 | 0 | 12.8 / 18.7 | 17.7 |
| ☁️ 10月12日 | 0 | 11.2 / 18.8 | 17.1 |
| 🌦️ 10月13日 | 0 | 13.1 / 18.3 | 29.2 |
コースとリフト
OpenStreetMap に描かれたコースとリフトを、スキー場の範囲で数えたものです。スキー場の公表値ではありません。
コースの図
斜面の形
斜面の向き
北か東に向かって下る斜面は、コースの標高差の6%です。日の当たる向きの斜面が多めです。
難易度の内訳
リフトの種類
- チェアリフト1
出典: OpenSkiMap(© OpenStreetMap contributors, ODbL 1.0)。地図への描き込みの細かさは地域によって違うため、本数は目安です。標高差は地図上のコースとリフトの最高点と最低点の差です。
ライブカメラ
このスキー場は、ゲレンデを映すカメラを公開していません。近くの道路のカメラなら、下からご覧いただけます。
道路状況はスキー場に行けるかどうかを左右します。出発前に確認してください。
映像の著作権は各運営者に帰属します。JAPANSNOWLINE は映像を保存・再配信していません。
どれくらい降るか
世界3,069カ所を、すべて同じやり方ではかった結果です。スキー場が公表している数字ではありません。
目盛りは日本の計測対象すべての中央値。4本とも、長いほど良い向きに揃えてあります。
雪質のスコアに、降る量は入れていません(見ているのは気温・降る頻度・雨・風の4つです)。たくさん降ることと、良い雪が降ることは別だからです。
近くのスキー場との比較
直線で50km以内にあるスキー場です。同じやり方ではかっているので、そのまま比べられます。数kmしか離れていない場所どうしは、同じ数字になることがあります。
| スキー場 | 距離 | 平年の降雪量 | 世界順位 |
|---|---|---|---|
| 暑寒別岳スキー場 | 27 km | 416 cm | 151 |
| ASHIMOI KANKO高穂スキー場 | 32 km | 225 cm | 913 |
| 羽幌町民スキー場 | 34 km | 247 cm | 757 |
| ほろたちスキー場 | 37 km | 250 cm | 734 |
いつ降るか、冬ごとの違い
月ごとの降り方
月ごとに見ると、いちばん降るのは12月です。3月の降雪は1月の44%です。日本のスキー場の中央値(52%)より落ち方が大きく、雪は冬の前半に集中します。量で見ると、3月は39cmで、日本のスキー場の中央値(46cm)より少なめです。
冬ごとの当たり外れ
測った12シーズンの平均は290cmで、それを下回った冬は5回ありました。最も少なかったのは2016/17の186cm、最も多かったのは2017/18の415cmです(2.2倍の開き)。
冬ごとの降雪(12〜3月の合計)。点線は平均、数字は最も少ない冬と最も多い冬。
近くの見どころ
このスキー場から20km以内の見どころです。滑らない日や夕方に。ウィキペディアでよく読まれているもの(英語版にも記事がある場所を優先)から選び、近い順に並べています。
| 見どころ | 種類 | 距離 |
|---|---|---|
| 留萌市海のふるさと館 | 博物館他 | 9.7 km |
| 留萌テレビ中継局 | 建造物 | 11.6 km |
一覧は、ウィキペディア日本語版の各都道府県の「観光地」の記事と、それを整理した travel-log-data を元に作成しています(CC BY-SA 4.0)。この節の内容は CC BY-SA 4.0 です。
マップ
周辺リゾートとの位置関係。コースマップは公式サイトをご覧ください。
近くに泊まる
スキー場から12km以内に5軒あります。多くはオンライン予約に対応していません。地図を開いて連絡先を確認してください。
最寄り: 0.9 km
近い順
- 小平町総合交流ターミナル ゆったりかん ホテル 0.9 km
- ゆうゆうそう(夕遊創) ペンション・民宿 1 km
- ビジネスホテル光陽館 ホテル 9.6 km
- ビジネスホテル光陽館 ホテル 9.6 km
- ホテル ニューホワイトハウス ホテル 9.9 km
施設情報の出典: OpenStreetMap
もっと見つける
北海道を扱った記事
- オーストラリアは観測史上最悪の雪不足。同じ物差しで比べると、日本の「いちばん悪い冬」はオーストラリアの平年と同じくらいでした オーストラリアの2026年シーズンは、スペンサーズ・クリークの積雪が9月3日に31.2cmまで減り、1954年の観測開始以来で最悪の終わり方になりました。同じ方法で測った12冬で比べると、日本で雪がいちばん少なかった2015/16の冬(真ん中のスキー場で171cm)は、オーストラリアの平年(180cm)とほぼ同じです。
- 日本で雪が多い上位10カ所に、英語版Wikipediaが1つもありません 日本397カ所のうち、英語版Wikipediaがあるのは15カ所。降雪量で並べると49位、55位、74位…そして346位。知名度と雪の多さの相関は0.115、つまり無関係です。関係があるのは宿の数でした。
- 暖冬の年でも雪が残るスキー場。12シーズンでいちばん悪い冬、湯沢は328cm、ニセコは166cm 予約は夏、滑るのは冬。雪の少ない年に当たったら、どれだけ残るのか。全国376カ所の12シーズンを1冬ずつ数えると、悪い冬は全国でいっせいに来ていました。身を守るのは「安定した地域」ではなく「深い場所」です。
最終更新: 2026年10月7日 00:32