雪のデータで読む、日本のスキー場
このサイトを動かしているのと同じデータから書いています。世界3,108カ所を同じやり方ではかった数字なので、 どの数も出どころをたどれます。日本語の記事は英語版の訳ではなく、日本の読者にとって新しいものだけを選んでいます。
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白馬でいちばん有名なスキー場が、谷でいちばん雪が少ない。差は265cm
白馬バレーの10カ所を同じやり方ではかると、平年の降雪量は453cmから718cmまで開きます。宿がいちばん多く、名前がいちばん知られている山が、その下から2番目にいます。
どこに降るか他国とくらべる 2026-09-05越後湯沢は15km圏に21カ所。いちばん雪が多い山が、いちばん雪質が悪い
世界で最も雪が多いスキー場10カ所のうち4カ所が、この谷にあります。同じ谷の中で、雪が降るときの気温は−7.5℃から−0.3℃まで7度違い、雪が多いのは暖かいほうです。
どこに降るか旅の計画 2026-09-05当サイトは大山を「全国284位」と出しています。500m先の気象庁の観測所は677cmを記録しました
西日本40カ所の平年降雪量は中央値139cm。全国の268cmの半分です。ところが気象庁16地点と突き合わせると、私たちが使っているモデルは西日本で実測の44%しか返していません。この地域は、当サイトの数字よりずっと雪が多い。
どこに降るか気候とこれから 2026-09-05日本のリフト2,118基のうち1,920基が同じ機械。次に多い国でも61%です
世界2,888カ所のリフトを地図から数えました。日本はチェアリフトが91%。ゴンドラ5%、引き上げ式2%、動く歩道2%。385カ所のうち253カ所は、チェアリフトしか持っていません。
他国とくらべる旅の計画 2026-09-05