2026/27 スキー場リフト券の料金と買い方

日本のリフト券は、スキー場の公式サイト、リフト券の通販サイト、そして交通とセットのツアー会社から買えます。それぞれ扱っているものが違います。

2026/27シーズンの1日券の値段(主なスキー場)

大人1日券の、各スキー場の公式サイトに出ている値段です(2026年9月15日に確認)。買う前に、必ず公式でお確かめください。 値段はシーズン途中でも変わることがあり、早割やオンラインでは安く買えることがあります。

スキー場大人1日券オンライン出典
ルスツ
16,700円 レギュラー期(12/19〜3/14)・窓口
13,200円 rusutsu.com ↗
ニセコユナイテッド(全山)
13,500円 ピーク期(12/24〜2/28)
12,600円 レギュラー期(12/12〜12/23、3/1〜3/22)
— niseko.ne.jp ↗
白馬バレー(全山共通)
11,100円 1日券
— hakubavalley.com ↗
エイブル白馬五竜・Hakuba47(共通)
10,000円 窓口
9,500円 hakubaescal.com ↗
白馬八方尾根
9,800円 ピーク期(12/19〜3/22)・窓口
— happo-one.jp ↗
つがいけマウンテンリゾート
9,800円 窓口(12/12〜3/22)
— tsugaike.gr.jp ↗
志賀高原(全山共通)
9,500円 窓口
8,500円 shigakogen-ski.or.jp ↗
サホロ
9,300円 通常の1日券
— sahoro-resort.com ↗
キロロ
9,200円 ハイシーズン(12/12〜4/11)
— kiroro.co.jp ↗
蔵王温泉(全山共通)
9,000円 ピーク期(12/26〜1/3、1/30〜2/28)
8,000円 レギュラー期
— zaomountainresort.com ↗
野沢温泉
7,800円 通常料金(12/19〜3/28)
— nozawaski.com ↗
赤倉観光リゾート
7,000円 リゾート1日券(オープン〜3/22)
— akr-ski.com ↗
白馬コルチナ・白馬乗鞍温泉(共通)
6,500円 窓口
6,100円 hgp.co.jp ↗
ニノックス
5,200円 窓口(12/17〜3/22)
— ninox.co.jp ↗

まだ今季の値段を公式に出していないスキー場は、次の表に昨季の値段として載せています。高い順に並べています。

白馬八方尾根 早割リフト券

販売は2026/10/1から2026/11/30まで。インターネット限定で、窓口では買えません。窓口の1日券は9,800円です。

券種 価格 1日あたり 窓口比 マイナンバーカード
早割マイナ1日券 6,400円 6,400円 −35% 必要
早割マイナ1日パック券 7,500円 7,500円 −23% 必要
早割マイナ2日券 12,600円 6,300円 −36% 必要
早割マイナ3日券 18,300円 6,100円 −38% 必要
早割マイナ4日券 24,000円 6,000円 −39% 必要
早割マイナ6日券 36,000円 6,000円 −39% 必要
早割マイナ8日券 48,000円 6,000円 −39% 必要
早割マイナ10日券 60,000円 6,000円 −39% 必要
早割2日券 16,600円 8,300円 −15% 不要

「マイナ」の付く券は、マイナンバーカードと xID アプリ、カードを読めるスマートフォンが要ります。1人1枚まで。窓口では売っていません。 マイナンバーカードを持たない方が買えるのは1券種だけです。 出典: happo-one.jp ↗ (2026/10/1確認)

ルスツ 前売25時間券+5

販売は2025/11/1から2025/12/10まで。窓口の1日券は16,700円です。

券種 価格 1日あたり 窓口比 マイナンバーカード
前売25時間券+5(30時間・窓口) 34,700円 1,157円 −93% 不要
前売25時間券+5(30時間・オンライン) 33,100円 1,103円 −93% 不要

時間券です。1日券ではなく、ゲートを通るたびに1時間ずつ減ります。年齢を確認できる身分証の提示が要ります。払い戻しとキャンセルはできません。 マイナンバーカードを持たない方が買えるのは2券種だけです。 出典: rusutsu.com ↗ (2026/10/1確認)

NASPAスキーガーデン 早割

販売は2026/10/1から2026/12/23まで。窓口の1日券は7,000円です。

券種 価格 1日あたり 窓口比 マイナンバーカード
早割1日券(10/1〜12/23) 4,800円 4,800円 −31% 不要
シーズン券 早割 通常 差
早割フルシーズン券(10/1〜11/30) 50,000円 55,000円 5,000円(−9%)
超早割フルシーズン券(9/16〜9/30・終了) 45,000円 55,000円 10,000円(−18%)

早割のシーズン券はオンライン販売のみです。1日券は窓口でも扱います。 マイナンバーカードを持たない方が買えるのは1券種だけです。 出典: naspa.co.jp ↗ (2026/10/2確認)

ほうだいぎ 早割シーズン券

販売は2026/9/1から2026/11/30まで。

シーズン券 早割 通常 差
シーズン券 大人(9/1〜11/30) 55,000円 70,000円 15,000円(−21%)
シーズン券 シニア(9/1〜11/30) 40,000円 55,000円 15,000円(−27%)

12月1日からは大人70,000円・シニア55,000円になります。中高生・小学生の値段は時期で変わりません。 マイナンバーカードを持たない方が買えるのは0券種だけです。 出典: hodaigi.jp ↗ (2026/10/2確認)

神立スノーリゾート 早割1日券

販売は2026/10/1から2026/12/10まで。インターネット限定で、窓口では買えません。窓口の1日券は5,800円です。

券種 価格 1日あたり 窓口比 マイナンバーカード
早割1日券(平日・土日祝とも同額) 4,500円 4,500円 −22% 不要

公式サイトからのオンライン申込限定で、電話とスキー場窓口では買えません。大人のみの販売です。 マイナンバーカードを持たない方が買えるのは1券種だけです。 出典: kandatsu.com ↗ (2026/10/2確認)

今シーズンの早割の動き

  • 斑尾高原スキー場
    Mt.3 Pass(斑尾全山・志賀高原焼額山・奥志賀高原の共通シーズン券)と NAGANO 7(7スキー場共通シーズン券)が10月1日販売開始 madarao.jp ↗ 2026/10/1
  • 赤倉観光リゾートスキー場
    2026-2027シーズンの超早割1日券と早割シーズンパスの販売を開始 akr-ski.com ↗ 2026/10/1
  • 栂池高原
    9月1日から早割のシーズン券とリフト券を販売。最大34%引きと公式に記載 tsugaike.gr.jp ↗ 2026/10/1
  • 札幌国際スキー場
    シーズン券の早割販売。スキー場での現地販売は10月3日から sapporo-kokusai.jp ↗ 2026/10/1
  • 野沢温泉スキー場 (締切済み)
    2026-2027の早割シーズン券は9月30日で締切 nozawaski.com ↗ 2026/10/1
  • 安比高原スキー場
    安比の「早期割」はリフト券付きの宿泊プランで、リフト券単体の早割ではない。宿泊7日前までの予約で通常プランより最大10%引き appi.co.jp ↗ 2026/10/1

Hakuba Valley 全山共通リフト券

10スキー場を1枚で滑れます。公式で確かめた値段です(2026/9/30時点)。まとめ買いの割引は、日数を増やしてもほとんど伸びません。

券種 大人 1日あたり 1日券と比べて 有効期間
1日券 11,100円 11,100円 — 1日間
2日券 21,800円 10,900円 1.8% 4日間
3日券 32,200円 10,733円 3.3% 6日間
4日券 42,800円 10,700円 3.6% 8日間
5日券 53,400円 10,680円 3.8% 10日間
6日券 63,900円 10,650円 4.1% 11日間
7日券 74,500円 10,643円 4.1% 12日間
8日券 85,100円 10,638円 4.2% 13日間
9日券 95,500円 10,611円 4.4% 14日間
10日券 106,100円 10,610円 4.4% 16日間

出典: hakubavalley.com ↗  購入前に必ず公式でご確認ください。

Mt.Naeba 共通リフト券(苗場・かぐら)

2スキー場を1枚で滑れます。公式で確かめた値段です(2026/9/30時点)。公式が出しているのは2025/26シーズンの料金です。 今季の発表があり次第入れ替えます。

券種大人
Mt.Naeba 1日券(苗場+かぐら)9,800円
苗場エリア1日券7,800円
苗場エリア8時間券8,300円
苗場エリア4時間券6,300円

出典: princehotels.co.jp ↗  購入前に必ず公式でご確認ください。

今季の値段がまだ出ていないスキー場(昨季の値段)

各スキー場の公式ページに、まだ今季の値段が出ていません。予算の目安として、公式に出ている昨季の値段をそのまま載せます。今季は変わります。出たら差し替えます。

スキー場昨季の1日券シーズン出典
苗場
9,800円 Mt.Naeba 1日券(苗場・かぐら・みつまた・田代)
7,800円 苗場エリア1日券
2025/26 princehotels.co.jp ↗
富良野
8,000円 通常期(12/6〜3/22)
6,500円 初滑り(11/29〜12/5)・春スキー(3/23〜5/6)
2025/26 princehotels.co.jp ↗
妙高杉ノ原
8,000円 1日券(リフト・ゴンドラ共通)
2025/26 princehotels.co.jp ↗
かぐら
7,500円 かぐら1日券(かぐら・みつまた・田代)
2025/26 princehotels.co.jp ↗
舞子スノーリゾート
7,000円 窓口
2025/26 maiko-resort.com ↗
ナスパスキーガーデン
7,000円 通常料金
2025/26 naspa.co.jp ↗
湯沢中里
6,400円 通常料金
2025/26 yuzawa-nakazato.com ↗
八海山
6,000円 通常料金(12/20〜3/29)
2025/26 princehotels.co.jp ↗
奥只見丸山
5,000円 通常料金
2025/26 okutadami.co.jp ↗

英語で買えるところ

サイトが英語に対応している事業者です。支払い方法や必要な情報は各社で異なるので、購入前にご確認ください。

WAmazing Snow 訪日外国人向けに始まり、いまは国内最大級のリフト券販売。150以上のスキー場と提携している。英語で買える。
JapanTicket インバウンド向けの電子チケット。スキー場のリフト券も扱う。
KKday PR 台湾発の予約サイト。日本のリフト券・レンタル・送迎を扱う。英語・中文で買える。
Klook PR 香港発の予約サイト。日本のリフト券やスキーパックを扱う。英語・中文で買える。

スキー場の公式サイト

早割やWEB限定の価格は、公式にしか出ないことがよくあります。当サイトでは392カ所のうち100カ所について、公式のリフト券ページを直接ご案内しています。各スキー場のページからどうぞ。

リフト券の通販

事業者言語
WINTER PLUS 日本語のみ リフト券専門の通販。パック券やセット券も扱う。
アソビュー! PR 日本語のみ レジャー全般の予約サイト。スマホに券が入るので窓口に並ばずに済む。
スキー市場 日本語のみ 割引リフト券。レンタルや食事とのセットが多い。利用日前日まで予約できる。
WAmazing Snow 英語可 訪日外国人向けに始まり、いまは国内最大級のリフト券販売。150以上のスキー場と提携している。英語で買える。
JapanTicket 英語可 インバウンド向けの電子チケット。スキー場のリフト券も扱う。
楽天チケット レジャー 日本語のみ 楽天のレジャーチケット。冬はスキー場特集を組む。楽天ポイントが使える。
ローチケ(ローソンチケット) 日本語のみ 早割リフト券と共通シーズン券。コンビニで受け取れる。
スノーナビ 日本語のみ 早割リフト券の通販。送料・手数料が無料。
KKday PR 英語可 台湾発の予約サイト。日本のリフト券・レンタル・送迎を扱う。英語・中文で買える。
Klook PR 英語可 香港発の予約サイト。日本のリフト券やスキーパックを扱う。英語・中文で買える。

交通とセットのツアー

バスや新幹線とリフト券をまとめたもの。都市から日帰りで行く場合、別々に買うより安くなることがあります。

事業者言語
オリオンツアー PR 日本語のみ H.I.S.系。バス・JR・飛行機を使った格安ツアー。スキー場とホテルの選択肢が多く、価格と内容の釣り合いがよい。
JR SKI SKI 日本語のみ JR東日本の企画。新幹線とリフト券・宿をまとめたもの。
SURF&SNOW 日本語のみ スキー場情報とツアー販売。国内の掲載数が多い。
楽天トラベル リフト券つきプラン 日本語のみ リフト券つきの宿泊プランを検索できます。宿と券をまとめて取りたいときに。
トラベルイン 日本語のみ 格安のバスツアーからマイカーでの宿泊まで幅広い。リフト券付きのプランが多い。
ビッグホリデー 日本語のみ 大手の旅行会社。スキー場の選択肢が多く、学生やファミリー向けのプランが揃う。
VIPツアー 日本語のみ 朝発・夜発のバスや新幹線を使った日帰り/宿泊。出発時刻の選択肢が多い。
JTB 日本語のみ 国内最大手。格安バスから高級リゾートまで揃う。やや高めだが、週末や連休の混雑時にも空席・空室を持っている強みがある。
びゅうトラベル 日本語のみ JR東日本系。「えきねっと」で販売。新幹線のスキーツアーに強く、券は駅の券売機で受け取れる。日帰りなら前日でも買える。
ジェイトリップツアー 日本語のみ 北海道への格安スキーツアーが主。オンライン主体だが、JTBが販売を受託しており信頼度は高い。JAL系。
サンシャインツアー 日本語のみ 老舗のスキーツアー。格安のバスツアーに強い。大阪が本社なので関西発が豊富。
JALパック 日本語のみ 北海道ツアーが多い。便利な時間帯のJAL便に強く、繁忙期でも予約が取りやすい。
ANA Travelers 日本語のみ ANAの旅行商品。便利な時間帯のANA便が取りやすい。繁忙期に強い。
JAMJAMツアー 日本語のみ 高速バス「JAMJAMライナー」の会社によるツアー。首都圏発・関西発ともに充実。
東武トップツアーズ 日本語のみ 東武鉄道系。会津方面のスキー場に強い。夜行日帰りの「スノーパル2355」がある。
近畿日本ツーリスト 日本語のみ 近鉄グループ。「メイト」などのブランドのほか、格安系にも力を入れている。
クラブツーリズム 日本語のみ 近鉄系。格安ツアーと、テーマを絞ったツアーに強み。
日本旅行 日本語のみ JR西日本系。鉄道を使ったツアーに強い。

日本語のサイトを使うとき

新幹線とリフト券をまとめたもの、夜行バスで朝いちばんに滑れるもの、関西発のもの——そこにしか無いプランがあります。

サイトは日本語のみですが、ブラウザの翻訳機能で読み進められます。支払い方法や必要な情報は各社の案内をご確認ください。

安く買うには

早割がいちばん効きます。 多くのスキー場が10月から12月初旬に翌シーズンのリフト券を割引で売り出します。行き先が決まっているなら、シーズンが始まる前に買うのが最も安くなります。

平日は休日より安く設定されています。 年齢の区分(子ども・シニア)も各社で違うので、当てはまるものがないか確認する価値があります。

リフト券だけを買うより、交通や食事とのセットが安いことがあります。 都市から日帰りで行く場合は特にそうです。

価格は各サイトでご確認ください。「広告」と付いたリンクからは手数料を受け取ることがあります。掲載の順番は、事業者との関係とは無関係です。