リフト券はどこで買えるか

日本のリフト券は、スキー場の公式サイト、リフト券の通販サイト、そして交通とセットのツアー会社から買えます。それぞれ扱っているものが違います。

英語で買えるところ

サイトが英語に対応している事業者です。支払い方法や必要な情報は各社で異なるので、購入前にご確認ください。

WAmazing Snow 訪日外国人向けに始まり、いまは国内最大級のリフト券販売。150以上のスキー場と提携している。英語で買える。
JapanTicket インバウンド向けの電子チケット。スキー場のリフト券も扱う。
KKday 台湾発のアジア向け予約サイト。日本のリフト券・レンタル・送迎を扱う。英語・中文で買える。
Klook 香港発のアジア向け予約サイト。日本のリフト券やスキーパックを扱う。英語・中文で買える。

スキー場の公式サイト

早割やWEB限定の価格は、公式にしか出ないことがよくあります。当サイトでは395カ所のうち0カ所について、公式のリフト券ページを直接ご案内しています。各スキー場のページからどうぞ。

リフト券の通販

事業者言語
WINTER PLUS 日本語のみ リフト券専門の通販。パック券やセット券も扱う。
アソビュー! 日本語のみ レジャー全般の予約サイト。スマホに券が入るので窓口に並ばずに済む。
スキー市場 日本語のみ 割引リフト券。レンタルや食事とのセットが多い。利用日前日まで予約できる。
WAmazing Snow 英語可 訪日外国人向けに始まり、いまは国内最大級のリフト券販売。150以上のスキー場と提携している。英語で買える。
JapanTicket 英語可 インバウンド向けの電子チケット。スキー場のリフト券も扱う。
楽天チケット レジャー 日本語のみ 楽天のレジャーチケット。冬はスキー場特集を組む。楽天ポイントが使える。
ローチケ(ローソンチケット) 日本語のみ 早割リフト券と共通シーズン券。コンビニで受け取れる。
スノーナビ 日本語のみ 早割リフト券の通販。送料・手数料が無料。
KKday 英語可 台湾発のアジア向け予約サイト。日本のリフト券・レンタル・送迎を扱う。英語・中文で買える。
Klook 英語可 香港発のアジア向け予約サイト。日本のリフト券やスキーパックを扱う。英語・中文で買える。

交通とセットのツアー

バスや新幹線とリフト券をまとめたもの。都市から日帰りで行く場合、別々に買うより安くなることがあります。

事業者言語
オリオンツアー 日本語のみ H.I.S.系。バス・JR・飛行機を使った格安ツアー。スキー場とホテルの選択肢が多く、価格と内容の釣り合いがよい。
JR SKI SKI 日本語のみ JR東日本の企画。新幹線とリフト券・宿をまとめたもの。
SURF&SNOW 日本語のみ スキー場情報とツアー販売。国内の掲載数が多い。
楽天トラベル リフト券つきプラン 日本語のみ リフト券つきの宿泊プランを検索できます。宿と券をまとめて取りたいときに。
トラベルイン 日本語のみ 格安のバスツアーからマイカーでの宿泊まで幅広い。リフト券付きのプランが多い。
ビッグホリデー 日本語のみ 大手の旅行会社。スキー場の選択肢が多く、学生やファミリー向けのプランが揃う。
VIPツアー 日本語のみ 朝発・夜発のバスや新幹線を使った日帰り/宿泊。出発時刻の選択肢が多い。
JTB 日本語のみ 国内最大手。格安バスから高級リゾートまで揃う。やや高めだが、週末や連休の混雑時にも空席・空室を持っている強みがある。
びゅうトラベル 日本語のみ JR東日本系。「えきねっと」で販売。新幹線のスキーツアーに強く、券は駅の券売機で受け取れる。日帰りなら前日でも買える。
ジェイトリップツアー 日本語のみ 北海道への格安スキーツアーが主。オンライン主体だが、JTBが販売を受託しており信頼度は高い。JAL系。
サンシャインツアー 日本語のみ 老舗のスキーツアー。格安のバスツアーに強い。大阪が本社なので関西発が豊富。
JALパック 日本語のみ 北海道ツアーが多い。便利な時間帯のJAL便に強く、繁忙期でも予約が取りやすい。
ANA Travelers 日本語のみ ANAの旅行商品。便利な時間帯のANA便が取りやすい。繁忙期に強い。
JAMJAMツアー 日本語のみ 高速バス「JAMJAMライナー」の会社によるツアー。首都圏発・関西発ともに充実。
東武トップツアーズ 日本語のみ 東武鉄道系。会津方面のスキー場に強い。夜行日帰りの「スノーパル2355」がある。
近畿日本ツーリスト 日本語のみ 近鉄グループ。「メイト」などのブランドのほか、格安系にも力を入れている。
クラブツーリズム 日本語のみ 近鉄系。格安ツアーと、テーマを絞ったツアーに強み。
日本旅行 日本語のみ JR西日本系。鉄道を使ったツアーに強い。

日本語のサイトを使うとき

新幹線とリフト券をまとめたもの、夜行バスで朝いちばんに滑れるもの、関西発のもの——そこにしか無いプランがあります。

サイトは日本語のみですが、ブラウザの翻訳機能で読み進められます。支払い方法や必要な情報は各社の案内をご確認ください。

安く買うには

早割がいちばん効きます。 多くのスキー場が10月から12月初旬に翌シーズンのリフト券を割引で売り出します。行き先が決まっているなら、シーズンが始まる前に買うのが最も安くなります。

平日は休日より安く設定されています。 年齢の区分(子ども・シニア)も各社で違うので、当てはまるものがないか確認する価値があります。

リフト券だけを買うより、交通や食事とのセットが安いことがあります。 都市から日帰りで行く場合は特にそうです。

価格は各サイトでご確認ください。このページの事業者から当サイトが手数料を受け取ることはありません。掲載の順番も、事業者との関係とは無関係です。