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いま日本のスキー場に雪は降っていません。過去48時間、390カ所のどこにも新しい雪はありません。 シーズンは11月下旬から始まります。
全国390カ所のスキー場を、積雪・降雪・ライブカメラつきで日英2言語で掲載しています。
最終更新: 2026年9月26日 00:03
過去48時間で3cm以上降ったリゾートを表示。15cm以上には❄マークが付きます。
地図を押すとその周りに寄る / 地点が離れて見えたら、押すと詳細 / ドラッグで移動 / ピンチかホイールで拡大縮小
色が濃いほど、その地方のスキー場の降雪量の中央値が大きいことを示します。地方の名前で色を分けているのではありません。
この値は推定です。地方ごとに、近くの気象台が実際に記録した雪の量と見比べて、ずれを直してあります。 それでも1カ所ごとの誤差は残るため、地方どうしの大まかな差として読んでください。隣り合う地方の順序に意味はありません。なお降る量そのものは日本海側の本州がいちばん多く、北海道の名前が知られているのは量ではなく雪の乾きによるものです。
同じ谷にまとまっていて、宿や足を共有できる範囲でまとめました。
新幹線の駅から歩ける。東京から最短
ライブカメラと積雪情報 →
岐阜県北部。名古屋から日帰りできる
岩手県北部。新幹線の駅から近い
旭川の市街から30分圏。町のスキー場が並ぶ
市街から車で30分圏。人口195万人の街に雪が降る
後立山連峰の東。日本で最も標高差がある
新潟と長野にまたがる。日本有数の豪雪地
日本で最も高いリフトがある(渋峠2,258m)
谷川岳の南麓。上越新幹線が通る
霧ヶ峰の周辺。晴天率が高い
山形と宮城の県境。樹氷で知られる
兵庫と鳥取の県境。西日本で最も密集している
北アルプスの西側。3,000m峰の麓
福島県の西部。東京から高速バスが通う
猪苗代湖の北。磐梯山を囲む
北海道の内陸。海から遠く、気温が低い
越後湯沢の北。米どころでもある
広島と島根の県境。西日本では雪が多く、広島市内から日帰りできる
活火山の中腹。標高が高い
群馬県の北端。標高2,000mまで上がる
西日本で最も雪が多い山
福島市と郡山市の間
琵琶湖の北東。関西から最も近い豪雪地
千曲川の北。温泉町にスキー場が乗っている
内陸の高原。冷え込みが強い
吾妻連峰の北。標高1,800mまで上がる
富士山の裾野。日本でいちばん早く滑れる場所(10月下旬)がある
駒ヶ岳と大沼のまわり。函館から日帰りできる
長野県の南端。名古屋から日帰りできる
白山の北側。金沢から1時間ほどで、温泉宿が並ぶ
羊蹄山の西。4つのスキー場が尾根でつながる
ニセコの東隣。札幌からも新千歳からも行ける
越後湯沢の南。雪が遅くまで残る
晴天率が高く、雪は少ない
東京から新幹線1時間。雪は少ない
北海道の屋根。ロープウェイで上がる山で、圧雪されたコースは短い
長野市街から車で30分。戸隠神社のある山
仙台の市街から1時間かからない山
岩手の内陸。夏油高原は本州でも指折りの積雪
立山連峰の裾。富山市街から近い
スキー場の多い順
北海道の大きなスキー場(ニセコ・ルスツ・キロロ・富良野)は2026年11月28日、白馬八方尾根は12月1日、志賀高原は12月5日にオープンの予定です(各スキー場の公式発表。雪の量で変わります)。 オープン日の一覧(英語) →
当サイトの雪質の順位では、北海道の大雪山層雲峡黒岳と旭岳が上位です。降る量がいちばん多いのは、新潟・長野・山形など日本海側の本州です。 雪質ランキング →
332カ所のスキー場のカメラを、スキー場ごと・エリアごとにまとめています。映像は各運営者の公式ページで開きます。 白馬エリアのライブカメラ →