菅平エリアのライブカメラと積雪情報

上田市の北に広がる高原で、ゲレンデはパインビーク・太郎・ダボスの3つのエリアに分かれています。高原全体が盆地の形をしていて、晴れた朝は周りの山から冷えた空気が流れ込み、本州でいちばんの冷え込みを記録することがあります。北陸新幹線の上田駅から菅平高原行きのバスで上がり、宿は高原の中に点在するペンションや民宿です。 出典: iko-yo.net、jtb.co.jp、ied.tsukuba.ac.jp、tenki.jp、pref.nagano.lg.jp、pinebeak.jp (出典を見た日:2026年10月13日)

過去48時間、菅平エリアのスキー場に新しい雪は降っていません。

公式ライブカメラ 1台(1カ所)を見る ↓

ライブカメラ

4カ所のうち1カ所に、公式のライブカメラがあります(1台)。名前を押すと、各運営者の公式ページが開きます。

ゲレンデのカメラが見つかっていないスキー場: 菅平高原ダボスの岡スキー場, 菅平高原太郎スキー場, 菅平高原パインビークスキー場

映像の著作権は各運営者に帰属します。JAPANSNOWLINE は映像を保存・再配信していません。道路のカメラは各スキー場のページにあります。

シーズンの目安

スキー場平年の降雪ここ12シーズンの幅(最少〜最多)雪質(397カ所中)大人1日券
峰の原高原スキー場 198 cm 159–245 cm 119 —
菅平高原ダボスの岡スキー場 153 cm 108–226 cm 163 —
菅平高原太郎スキー場 153 cm 108–226 cm 182 —
菅平高原パインビークスキー場 153 cm 108–226 cm 174 —

平年の降雪は直近12シーズンの12〜3月の平均(算出値)。「ここ12シーズンの幅」は12シーズンでいちばん少なかった冬と多かった冬の合計です。リフト券は公式で確かめた値段で、確かめていないところは「—」です。

峰の原高原スキー場・菅平高原ダボスの岡スキー場・菅平高原太郎スキー場をくらべる →

雪が降る時期

菅平エリアでは1月にいちばん降ります。3月は1月の90%(43cm)です。エリアの中で3月まで降り続けるのは菅平高原ダボスの岡スキー場で、1月の93%が3月に降ります。

12月1月2月3月
39 cm48 cm34 cm43 cm

直近12シーズンの月別の平均を、エリア内のスキー場で平均した値です。積雪の深さではなく、その月に降った量です。

山のかたち

スキー場標高(下〜上)標高差コースの広がり
峰の原高原スキー場 1,291–1,551 m 260 m 1.7 km
菅平高原ダボスの岡スキー場 1,294–1,611 m 317 m 3.1 km
菅平高原太郎スキー場 1,248–1,415 m 167 m 1.8 km
菅平高原パインビークスキー場 1,246–1,485 m 239 m 3.1 km

標高は国土地理院と OpenStreetMap から。コースの広がりはコースを囲む範囲の差し渡しで、滑走距離の合計ではありません。

よくある質問

菅平エリアのライブカメラはどこで見られますか?

4カ所のうち1カ所に公式のライブカメラがあります(1台)。峰の原高原スキー場です。映像は各運営者の公式ページで開きます。

菅平エリアは平年どれくらい雪が降りますか?

12〜3月の合計で、いちばん多いのは峰の原高原スキー場の約198cmです。同じエリアでもいちばん少ないのは菅平高原パインビークスキー場の約153cmで、標高と向きで差が出ます。直近12シーズンの平均からの算出値です。

菅平エリアは、雪の少ない冬にどれくらい減りますか?

峰の原高原スキー場は直近12シーズンで、いちばん少なかった冬が159cm、いちばん多かった冬が245cmでした。平年は198cmなので、悪い冬には平年の80%まで落ちたことになります。

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