日本 · 山形県

横根スキー場

Yokone
シーズン前
公式サイト

まだ雪は降っていません。 積雪と週間予報の欄は、降りはじめるまで出しません。いまは、このスキー場の平年の降り方を先に載せています。

平年の降雪
446cm
標高
134–258 m
差し渡し
1.0 km
横根スキー場の雪の山とゲレンデ
写真: Tail furry / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

食事と休憩には、隣り合う国道113号の道の駅「白い森おぐに」を使います。ゲレンデには、スノーボード用のハーフパイプが常設されています。2022年の北京五輪のハーフパイプで金メダルを取った平野歩夢選手は、子どものころここに通って練習しました。 出典: siroimori.co.jp、yamagatakanko.com、wwdjapan.com (出典を見た日:2026年10月12日)

1.1km先の気象庁小国観測所では、直近3シーズンに平均675cm降っており、同じ期間のモデルの値は481cmでした。行き道の道路カメラを1件載せています。

どれくらい降るか

世界3,069カ所を、すべて同じやり方ではかった結果です。スキー場が公表している数字ではありません。

平年の降雪量
446cm
1シーズンあたり
12シーズンで最も少ない冬
289cm
12シーズンの真ん中の冬は465cm、最も多い冬は595cm
世界順位
114位
世界3,069カ所中
国内順位
54位
日本397カ所中
標高の順位
337位
日本397カ所中。中心点の標高は222mで、中央値より544m低い位置にあります
雪質順位
313位
日本397カ所中
雪の日の平均気温
+0.1℃
日本の中央値は −3.5℃
雨の日の割合
43%
日本の中央値は 16%
5cm以上の日
30%
日本の中央値は 15%
雪の日の最大風速
6m/s
乾き 14
降る頻度 85
雨の少なさ 35
風の穏やかさ 94

目盛りは日本の計測対象すべての中央値。4本とも、長いほど良い向きに揃えてあります。

雪質のスコアは降る量を含みません(気温・降る頻度・雨・風の4つ)。

近くのスキー場との比較

直線で50km以内。同じ気象モデルの格子(約30km四方)に入るスキー場は、同じ値になります。

スキー場距離平年の降雪量世界順位
胎内スキー場21.0 km629 cm34
長井市道照寺平スキー場22.0 km273 cm602
手ノ子スキー場23.0 km312 cm439
ニノックススノーパーク27.0 km567 cm54
小野川温泉スキー場36.0 km314 cm430

胎内スキー場・長井市道照寺平スキー場と並べてくらべる →

コースとリフト

OpenStreetMap に描かれたコースとリフトを、スキー場の範囲で数えたものです。スキー場の公表値ではありません。

コース
2本
コースの総延長
0.6km
リフト
2基
標高差
124m
山頂 258m・山麓 134m

コースの図

入門その他 リフト
上が北。色はコースの難易度、黒い線はリフトです。ゲレンデから遠くへ伸びるリフトは、図の端で切っています。
コースの図

ドラッグで動かせます。+と−で拡大・縮小。スマホは指でなぞると動き、2本の指で広げるとさらに拡大できます。

斜面の形・難易度・リフトの種類を見る

斜面の形

地図上で最も長いコース0.5 km
最も急な区間18°30m以上の区間で測った傾き
コースの平均の傾き15°

斜面の向き

北 47%
東 53%
南 0%
西 0%

コースの標高差の100%が、北か東に向かって下っています。日が当たりにくく、雪が長持ちしやすい向きです。

難易度の内訳

入門 1本・0.5km
その他 1本・0.1km

リフトの種類

  • ロープトウ1
  • チェアリフト1

Skimap.org で過去のゲレンデマップを見る ↗

出典: OpenSkiMap(© OpenStreetMap contributors, ODbL 1.0)。地図への描き込みの細かさは地域によって違うため、本数は目安です。標高差は地図上のコースとリフトの最高点と最低点の差です。

いつ降るか、冬ごとの違い

月ごとの降り方

月ごとに見ると、いちばん降るのは1月です。3月の降雪は1月の25%です。日本のスキー場の中央値(52%)より落ち方が大きく、雪は冬の前半に集中します。量で見ると、3月は44cmで、日本のスキー場の中央値(46cm)とほぼ同じです。

122cm
12月
173cm
1月
107cm
2月
44cm
3月
月ごとの平均降雪(直近12シーズン)

冬ごとの当たり外れ

測った12シーズンの平均は446cmで、それを下回った冬は5回ありました。最も少なかったのは2015/16の289cm、最も多かったのは2024/25の595cmです(2.1倍の開き)。日本のスキー場397カ所のうち63%も、最も少なかったのは同じ2015/16の冬でした。

462
289
489
540
422
302
417
515
467
373
595
476
14/1515/1616/1717/1818/1919/2020/2121/2222/2323/2424/2525/26

冬ごとの降雪(12〜3月の合計)。点線は平均、数字は最も少ない冬と最も多い冬。

cmは気象モデルの計算で、日本の山では実測の約6割に出ます。公式発表と並べず、順位で比べてください。 測り方

ライブカメラ

このスキー場は、ゲレンデを映すカメラを公開していません。近くの道路のカメラなら、下からご覧いただけます。

映像の著作権は各運営者に帰属します。JAPANSNOWLINE は映像を保存・再配信していません。

近くの観測所で実際に測られた雪

小国観測所(このスキー場から1.1km、標高差-101m)で実際に観測された、12月から3月の降雪量の合計です。

3シーズンの平均675 cm
2023/24494 cm
2024/25866 cm
2025/26666 cm

このページの算出値は481cmです。

観測所はゲレンデではありません。 標高が近い観測所を選んでいますが、測っている場所は谷や集落です。斜面ではこれより多く降ります。ここでは、その差を推測で埋めることはしていません。

出典: 気象庁「過去の気象データ検索」

近くの温泉の源泉

このスキー場から5km以内に、分析値が公開されている源泉が3カ所あります。近い順に並べています(いちばん熱いのは33.2℃)。

源泉の一覧を見る
源泉距離泉温pH泉質分析
おぐに横川二宮の湯2.2 km33.2℃ 低温泉7.2 中性——
小国松風館3.7 km14.1℃ 冷鉱泉6.2 中性——
小国鉱泉松風館3.7 km14.1℃ 冷鉱泉6.2 中性——

源泉の分析値で、入れる温泉施設の一覧ではありません。 分析は1910〜2005年のもので、多くは数十年前の値です。いまの泉温や泉質とは違うことがあります。泉温・pHの区分は鉱泉分析法指針によります。

出典: 産業技術総合研究所 地質調査総合センター「地熱情報データベース(GRES-DB)温泉分析値データ」を加工して作成

近くの見どころ

このスキー場から直線で20km以内の見どころです。滑らない日や夕方に。ウィキペディアでよく読まれているもの(英語版にも記事がある場所を優先)から選び、近い順に並べています。山の向こう側で、冬は道が閉じて行けない場所を含むことがあります。

見どころの一覧を見る
見どころ種類距離
横川ダム (山形県)自然9.3 km

一覧は、ウィキペディア日本語版の各都道府県の「観光地」の記事と、それを整理した travel-log-data を元に作成しています(CC BY-SA 4.0)。この節の内容は CC BY-SA 4.0 です。

マップ

天気図と、近くのスキー場との位置関係です。

公式コースマップ ↗

子ども連れで行くなら

キッズパーク
未確認
託児
未確認
駐車場
無料駐車場あり(道の駅の駐車場からすぐゲレンデ)
レンタル
スキー場でのレンタルの取り扱いなし(公式サイトに記載)

公式ページで確かめたもの (2026年10月12日) · 出典 。「未確認」はまだ調べていない項目です。 ほかのスキー場とくらべる →

地図に載っている宿

地図(OpenStreetMap)に載っている、スキー場から12km以内の宿3軒です。楽天トラベルに無い民宿やペンションを含みます。多くはオンライン予約に対応していません。名前から公式サイトか地図を開いて、連絡先を確認してください。

最寄り: 2.2 km

近い宿の名前を見る

近い順

施設情報の出典: OpenStreetMap

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