日本・九州
大分県のスキー場
大分県のスキー場は1カ所。現在はいずれも積雪がありません。シーズン前の状態です。最高地点の標高はおよそ1319mです。積雪・降雪・気温・風は毎日更新しています。
スキー場の地図
いまは雪の印がありません。点はスキー場の場所です。雪が降りはじめると、48時間で3cm以上降った所に印が付きます。
地図を押すと、その周りに寄ります。点が重なって見えるときは、押すと細かく分かれます。ドラッグで動かせます。ピンチかホイールで拡大・縮小。
大分県の雪
大分県のスキー場は1カ所で、平年の降雪量は29cmです。スキー場のある29の都道府県のうち、29番目に多い県です。全国の中央値(249cm)を下回ります。
月ごとに見ると、いちばん降るのは1月です。3月には1月の33%まで減ります。全国の中央値(57%)より落ち方が大きく、雪は冬の前半に集中します。3月の降雪は4cmで、全国の中央値(46cm)より少なめです。
降り方を見ると、冬の日のうち雨になるのは26%、雪が降る日の気温は平均−3.5℃、5cm以上降る日はひと冬に0日です。雨になる日は全国の中央値(16%)より多く、気温は全国並みです。雪質の点数は全国397カ所中396位です。
12シーズンでいちばん雪が少なかった冬でも、県内のスキー場の真ん中の値で13cm降っています。
大分県のスキー場一覧
平年の降雪の多い順です。見出しを押すと並べ替えられます。
| スキー場 | 平年の降雪 | 雪質(全国) | 標高(上端) | コース | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 九重森林公園スキー場 九重町 上端1,319m・コース10本 | 29 cm | 396位 | 1,319 m | 10 |
大分県のスキー場のライブカメラ
1カ所。ゲレンデのカメラがある所を先に並べています。名前を押すと、そのスキー場のページのカメラの欄が開きます。
近くの県のスキー場
大分県のスキー場からの直線距離が近い順(196kmまで)。
大分県のスキー場は1カ所なので、県境を越えると選べる場所が増えます。いちばん近いのは山口県の十種ヶ峰スキー場で、約157kmです。このなかで平年の降雪がいちばん多いのは広島県の恐羅漢スノーパーク(116cm)で、県内の九重森林公園スキー場(29cm)の約4.0倍降ります。
大分県の温泉地
国民保養温泉地のうち、この県にあるもの。雪の多い順です。
降雪量は気象モデル(ERA5 再解析)で求めた12シーズンの平均で、山の雪は実際より少なく出ます。少なく出る度合いは地方ごとに違います(日本のページの地方別の地図は、この差を観測で戻して表示しています。このページの値は戻していません)。cmそのものより、順位や県どうしの比べ方のほうを見てください。月ごとの降り方は直近12シーズン、雨の日・雪の日の気温・5cm以上の日は直近3シーズンで数えています。 測り方