中山峠スキー場は北海道喜茂別町にあるスキー場です。標高はおよそ803mです。現在は積雪がありません。シーズン前の状態です。直近12シーズンの平均で、降った雪の量は1シーズンあたり264cmでした。世界3,069カ所を同じやり方ではかった中で655位です(同じ順位の場所が他にもあります)。この数字は気象モデルの計算値で、スキー場が公表する量よりかなり低めに出ます。cmそのものより、順位のほうを見てください。半径120km以内に39カ所のスキー場があります。積雪データと Powder Score は毎日更新しています。
※ゲレンデの中心にあたる1点の標高です。山麓から山頂までの高低差ではありません。
スコア内訳
Powder Score v1.0.0
7日間予報
| 日付 | 降雪 | 気温 | 風 |
|---|---|---|---|
| 🌦️ 10月2日 | 0 | 4.2 / 8 | 28.5 |
| 🌦️ 10月3日 | 0 | 1.9 / 9.6 | 12.3 |
| ☁️ 10月4日 | 0 | 0.6 / 11.3 | 10.3 |
| 🌦️ 10月5日 | 0 | 4.3 / 12.4 | 23.6 |
| 🌧️ 10月6日 | 0 | 8.4 / 16.1 | 21.1 |
| ☁️ 10月7日 | 0 | 6.4 / 13.4 | 15.9 |
| ☁️ 10月8日 | 0 | 6 / 13.9 | 17.6 |
どれくらい降るか
世界3,069カ所を、すべて同じやり方ではかった結果です。スキー場が公表している数字ではありません。
目盛りは日本395カ所の中央値。4本とも、長いほど良い向きに揃えてあります。
雪質のスコアに、降る量は入れていません(見ているのは気温・降る頻度・雨・風の4つです)。たくさん降ることと、良い雪が降ることは別だからです。
近くのスキー場との比較
直線で50km以内にあるスキー場です。同じやり方ではかっているので、そのまま比べられます。数kmしか離れていない場所どうしは、同じ数字になることがあります。
| スキー場 | 距離 | 平年の降雪量 | 世界順位 |
|---|---|---|---|
| フッズスノーエリア | 19 km | 207 cm | 1081 |
| ルスツリゾート | 21 km | 212 cm | 1041 |
| さっぽろばんけいスキー場 | 25 km | 194 cm | 1201 |
| 札幌国際スキー場 | 25 km | 331 cm | 351 |
| キロロリゾート | 26 km | 331 cm | 351 |
いつ降るか、冬ごとの違い
月ごとの降り方
月ごとに見ると、いちばん降るのは1月です。3月の降雪は1月の79%です。日本のスキー場の中央値(52%)より落ち方が小さい部類です。量で見ると、3月は60cmで、日本のスキー場の中央値(46cm)より多く降ります。
冬ごとの当たり外れ
測った12シーズンの平均は264cmで、それを下回った冬は7回ありました。最も少なかったのは2015/16の155cm、最も多かったのは2017/18の383cmです(2.5倍の開き)。日本のスキー場397カ所のうち63%も、最も少なかったのは同じ2015/16の冬でした。悪い冬は広い範囲で同時に来ます。
冬ごとの降雪(12〜3月の合計)。点線は平均、数字は最も少ない冬と最も多い冬。
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- 日本で雪が多い上位10カ所に、英語版Wikipediaが1つもありません 日本395カ所のうち、英語版Wikipediaがあるのは15カ所。降雪量で並べると43位、68位、70位…そして353位。知名度と雪の多さの相関は0.115、つまり無関係です。関係があるのは宿の数でした。
- 暖冬の年でも雪が残るスキー場。12シーズンでいちばん悪い冬、湯沢は328cm、ニセコは166cm 予約は夏、滑るのは冬。雪の少ない年に当たったら、どれだけ残るのか。全国377カ所の12シーズンを1冬ずつ数えると、悪い冬は全国でいっせいに来ていました。身を守るのは「安定した地域」ではなく「深い場所」です。
最終更新: 2026年10月2日 12:37