五日町スキー場
2021〜22年の冬から休業しています。新潟県観光協会も2024〜25年の冬を営業休止と案内しています。
出典: www.itsukamachi.jp (2026年10月13日に確認)
まだ雪は降っていません。 積雪と週間予報の欄は、降りはじめるまで出しません。いまは、このスキー場の平年の降り方を先に載せています。
- 標高
- 164–478 m
- 差し渡し
- 1.8 km
公式サイトは2021〜22年の冬の休業を告げたあと冬のお知らせを出しておらず、新潟県観光協会のページも2024〜25年の冬を営業休止としています。ゲレンデはスキーヤー専用で、スノーボードはナイターの限られたコースだけで滑れました。公式サイトはいま、夏のキャンプ場とサマージャンプ台を案内しています。 出典: itsukamachi.jp、niigata-kankou.or.jp (出典を見た日:2026年10月13日)
公式のライブカメラを1件、行き道の道路カメラを1件載せています。
どれくらい降るか
世界3,069カ所を、すべて同じやり方ではかった結果です。スキー場が公表している数字ではありません。
目盛りは日本の計測対象すべての中央値。4本とも、長いほど良い向きに揃えてあります。
雪質のスコアは降る量を含みません(気温・降る頻度・雨・風の4つ)。
近くのスキー場との比較
直線で50km以内。同じ気象モデルの格子(約30km四方)に入るスキー場は、同じ値になります。
| スキー場 | 距離 | 平年の降雪量 | 世界順位 |
|---|---|---|---|
| ムイカスノーリゾート | 7.3 km | 546 cm | 67 |
| 八海山スキー場 | 8.4 km | 728 cm | 5 |
| 八海山山麓スキー場 | 8.5 km | 451 cm | 107 |
| シャトー塩沢スキー場 | 9.5 km | 546 cm | 67 |
| 小出スキー場 | 13.0 km | 370 cm | 226 |
コースとリフト
OpenStreetMap に描かれたコースとリフトを、スキー場の範囲で数えたものです。スキー場の公表値ではありません。
コースの図
斜面の形・難易度・リフトの種類を見る
斜面の形
斜面の向き
コースの標高差の92%が、北か東に向かって下っています。日が当たりにくく、雪が長持ちしやすい向きです。
難易度の内訳
リフトの種類
- チェアリフト4
出典: OpenSkiMap(© OpenStreetMap contributors, ODbL 1.0)。地図への描き込みの細かさは地域によって違うため、本数は目安です。標高差は地図上のコースとリフトの最高点と最低点の差です。
いつ降るか、冬ごとの違い
月ごとの降り方
月ごとに見ると、いちばん降るのは1月です。3月の降雪は1月の29%です。日本のスキー場の中央値(52%)より落ち方が大きく、雪は冬の前半に集中します。量で見ると、3月は44cmで、日本のスキー場の中央値(46cm)とほぼ同じです。
冬ごとの当たり外れ
測った12シーズンの平均は412cmで、それを下回った冬は7回ありました。最も少なかったのは2019/20の239cm、最も多かったのは2024/25の648cmです(2.7倍の開き)。
冬ごとの降雪(12〜3月の合計)。点線は平均、数字は最も少ない冬と最も多い冬。
cmは気象モデルの計算で、日本の山では実測の約6割に出ます。公式発表と並べず、順位で比べてください。 測り方
ライブカメラ
映像の著作権は各運営者に帰属します。JAPANSNOWLINE は映像を保存・再配信していません。
近くの温泉の源泉
このスキー場から5km以内に、分析値が公開されている源泉が4カ所あります。近い順に並べています(いちばん熱いのは27.6℃)。
源泉の一覧を見る
| 源泉 | 距離 | 泉温 | pH | 泉質 | 分析 |
|---|---|---|---|---|---|
| 河原沢鉱泉河原沢 | 0.9 km | 11℃ 冷鉱泉 | — | 含S | — |
| 柳古新田 | 4.2 km | 27.6℃ 低温泉 | 9 アルカリ性 | アルカリ性単純 | — |
| 大和町大崎湯咲花源泉 | 4.4 km | 27℃ 低温泉 | 9.2 アルカリ性 | アルカリ性単純 | — |
| 一水口一水口 | 4.7 km | 26℃ 低温泉 | — | 単純 | — |
源泉の分析値で、入れる温泉施設の一覧ではありません。 分析は1910〜2005年のもので、多くは数十年前の値です。いまの泉温や泉質とは違うことがあります。泉温・pHの区分は鉱泉分析法指針によります。
出典: 産業技術総合研究所 地質調査総合センター「地熱情報データベース(GRES-DB)温泉分析値データ」を加工して作成
近くの見どころ
このスキー場から直線で20km以内の見どころです。滑らない日や夕方に。ウィキペディアでよく読まれているもの(英語版にも記事がある場所を優先)から選び、近い順に並べています。山の向こう側で、冬は道が閉じて行けない場所を含むことがあります。
子ども連れの設備(キッズパーク・託児・駐車場・レンタル)は、まだ公式で確かめていません。 公式サイトで見る ↗
新潟県を扱った記事
- エルニーニョの冬、雪が減るのはどこで、増えるのはどこか。12シーズンの雪をエリアごとに比べた2026/27の見通し この冬は強いエルニーニョになる見込みです。過去12シーズンのエルニーニョの冬を全国392カ所で比べると、新潟など日本海側は平年の8割台、近畿・中国の日本海側は6〜7割に落ち、軽井沢・菅平・八ヶ岳など関東甲信の高原は平年並みかやや多めでした。白馬八方尾根は97%を保っています。
- 2026/27シーズン、スキー場のオープン日一覧。開業の日に雪はあるのか、12冬の12月で確かめる 富士山2合目のイエティが10月23日、軽井沢プリンスが10月31日(どちらも人工の雪)、天然の雪では札幌国際が11月20日、白馬五竜が11月21日、ニセコ・ルスツ・キロロ・富良野が11月28日、白馬八方尾根が12月1日、湯沢・妙高は12月19日前後。各スキー場の公式サイトで確かめた28カ所のオープン日に、12冬の12月の降雪を並べました。北海道の12月は1月とほぼ同じだけ降り、長野・新潟は1月の8割です。
- スキーはいつ行くのがいいか。12冬の月別の降雪で、12月から5月まで 答えは1月です。12冬の平均で、ニセコ・湯沢・白馬・蔵王のどれも1月がいちばん降ります。全国397カ所でも、8割の323カ所が1月に最も多く降ります。昨シーズンは1月が多く、3月は平年の半分以下だったので、平年と並べて月ごとに見ます。