日本 · 福島県

グランディ羽鳥湖スキーリゾート

営業していません

運営会社が営業休止の継続を告げています。最後の営業は2023〜24年の冬で、営業できる日の減少と客の減少が理由です。再開は未定です。

出典: hatoriko.com (2026年10月13日に確認)

Grandee Hatoriko Ski Resort
公式サイト

まだ雪は降っていません。 積雪と週間予報の欄は、降りはじめるまで出しません。いまは、このスキー場の平年の降り方を先に載せています。

平年の降雪
241cm
標高
955–1,270 m
差し渡し
2.3 km

運営するリゾートトラストが公式サイトで営業の休止を続けると告げています。最後に営業したのは2023〜24年の冬です。2004年の開業から続けてきましたが、温暖化で営業できる日が減ったことと、スキー客の減少を理由に挙げています。再開は未定で、方針が決まれば改めて知らせるとしています。 出典: hatoriko.com、pref.fukushima.lg.jp (出典を見た日:2026年10月13日)

10.1km先の気象庁那須高原観測所では、直近3シーズンに平均200cm降っており、同じ期間のモデルの値は268cmでした。行き道の道路カメラを2件載せています。

どれくらい降るか

世界3,069カ所を、すべて同じやり方ではかった結果です。スキー場が公表している数字ではありません。

平年の降雪量
241cm
1シーズンあたり
12シーズンで最も少ない冬
105cm
12シーズンの真ん中の冬は245cm、最も多い冬は315cm
世界順位
795位
世界3,069カ所中
国内順位
208位
日本397カ所中
標高の順位
99位
日本397カ所中。中心点の標高は1,097mで、中央値より331m高い位置にあります
雪質順位
130位
日本397カ所中
雪の日の平均気温
−4.9℃
日本の中央値は −3.5℃
雨の日の割合
13%
日本の中央値は 16%
5cm以上の日
15%
日本の中央値は 15%
雪の日の最大風速
7m/s
乾き 49
降る頻度 42
雨の少なさ 66
風の穏やかさ 89

目盛りは日本の計測対象すべての中央値。4本とも、長いほど良い向きに揃えてあります。

雪質のスコアは降る量を含みません(気温・降る頻度・雨・風の4つ)。

近くのスキー場との比較

直線で50km以内。同じ気象モデルの格子(約30km四方)に入るスキー場は、同じ値になります。

スキー場距離平年の降雪量世界順位
会津高原だいくらスキー場35.0 km340 cm307
会津高原たかつえスキー場36.0 km322 cm393
リステルスキーファンタジア39.0 km246 cm761
ハンターマウンテン塩原スキー場39.0 km193 cm1217
エーデルワイススキーリゾート41.0 km193 cm1217

会津高原だいくらスキー場・会津高原たかつえスキー場と並べてくらべる →

コースとリフト

OpenStreetMap に描かれたコースとリフトを、スキー場の範囲で数えたものです。スキー場の公表値ではありません。

コース
17本
コースの総延長
11km
リフト
4基
標高差
315m
山頂 1,270m・山麓 955m

コースの図

入門初級中級 リフト
上が北。色はコースの難易度、黒い線はリフトです。
コースの図

ドラッグで動かせます。+と−で拡大・縮小。スマホは指でなぞると動き、2本の指で広げるとさらに拡大できます。

斜面の形・難易度・リフトの種類を見る

斜面の形

地図上で最も長いコース1.4 km
最も急な区間20°30m以上の区間で測った傾き
コースの平均の傾き10.1°

斜面の向き

北 45%
東 55%
南 0%
西 0%

コースの標高差の100%が、北か東に向かって下っています。日が当たりにくく、雪が長持ちしやすい向きです。

難易度の内訳

入門 10本・6.3km
初級 6本・4km
中級 1本・0.7km

リフトの種類

  • チェアリフト4

Skimap.org で過去のゲレンデマップを見る ↗

出典: OpenSkiMap(© OpenStreetMap contributors, ODbL 1.0)。地図への描き込みの細かさは地域によって違うため、本数は目安です。標高差は地図上のコースとリフトの最高点と最低点の差です。

いつ降るか、冬ごとの違い

月ごとの降り方

月ごとに見ると、いちばん降るのは1月です。3月の降雪は1月の63%です。日本のスキー場の中央値(52%)より落ち方が小さい部類です。量で見ると、3月は50cmで、日本のスキー場の中央値(46cm)とほぼ同じです。

59cm
12月
79cm
1月
54cm
2月
50cm
3月
月ごとの平均降雪(直近12シーズン)

冬ごとの当たり外れ

測った12シーズンの平均は241cmで、それを下回った冬は5回ありました。最も少なかったのは2015/16の105cm、最も多かったのは2024/25の315cmです(3.0倍の開き)。日本のスキー場397カ所のうち63%も、最も少なかったのは同じ2015/16の冬でした。

172
105
291
286
232
243
246
287
229
263
315
225
14/1515/1616/1717/1818/1919/2020/2121/2222/2323/2424/2525/26

冬ごとの降雪(12〜3月の合計)。点線は平均、数字は最も少ない冬と最も多い冬。

cmは気象モデルの計算で、日本の山では実測の約6割に出ます。公式発表と並べず、順位で比べてください。 測り方

ライブカメラ

このスキー場は、ゲレンデを映すカメラを公開していません。近くの道路のカメラなら、下からご覧いただけます。

映像の著作権は各運営者に帰属します。JAPANSNOWLINE は映像を保存・再配信していません。

近くの観測所で実際に測られた雪

那須高原観測所(このスキー場から10.1km、標高差-359m)で実際に観測された、12月から3月の降雪量の合計です。

3シーズンの平均200 cm
2023/24169 cm
2024/25274 cm
2025/26156 cm

このページの算出値は268cmです。

観測所はゲレンデではありません。 標高が近い観測所を選んでいますが、測っている場所は谷や集落です。斜面ではこれより多く降ります。ここでは、その差を推測で埋めることはしていません。

出典: 気象庁「過去の気象データ検索」

近くの温泉の源泉

このスキー場から5km以内に、分析値が公開されている源泉が4カ所あります。近い順に並べています(いちばん熱いのは55.2℃)。

源泉の一覧を見る
源泉距離泉温pH泉質分析
羽鳥湖羽鳥湖温泉3.8 km41.3℃ 温泉———
新甲子新甲子温泉開発(株)4.2 km45.3℃ 高温泉7.9 弱アルカリ性単純—
二俣大和館14.3 km55.2℃ 高温泉8.7 アルカリ性——
奥甲子元湯甲子温泉4.4 km44.5℃ 高温泉7.5 弱アルカリ性単純—

源泉の分析値で、入れる温泉施設の一覧ではありません。 分析は1910〜2005年のもので、多くは数十年前の値です。いまの泉温や泉質とは違うことがあります。泉温・pHの区分は鉱泉分析法指針によります。

出典: 産業技術総合研究所 地質調査総合センター「地熱情報データベース(GRES-DB)温泉分析値データ」を加工して作成

近くの見どころ

このスキー場から直線で20km以内の見どころです。滑らない日や夕方に。ウィキペディアでよく読まれているもの(英語版にも記事がある場所を優先)から選び、近い順に並べています。山の向こう側で、冬は道が閉じて行けない場所を含むことがあります。

見どころの一覧を見る
見どころ種類距離
那須岳山9.5 km
塔のへつり自然12.3 km
殺生石自然12.7 km
湯野上温泉駅温泉15.1 km
白河小峰城城跡・史跡19.2 km
大内宿街並み19.6 km

一覧は、ウィキペディア日本語版の各都道府県の「観光地」の記事と、それを整理した travel-log-data を元に作成しています(CC BY-SA 4.0)。この節の内容は CC BY-SA 4.0 です。

マップ

天気図と、近くのスキー場との位置関係です。

公式コースマップ ↗

子ども連れの設備(キッズパーク・託児・駐車場・レンタル)は、まだ公式で確かめていません。 公式サイトで見る ↗

地図に載っている宿

地図(OpenStreetMap)に載っている、スキー場から12km以内の宿22軒です。楽天トラベルに無い民宿やペンションを含みます。多くはオンライン予約に対応していません。名前から公式サイトか地図を開いて、連絡先を確認してください。

最寄り: 4.2 km

近い宿の名前を見る

近い順

施設情報の出典: OpenStreetMap

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